ANIMAL X年表1-荒神の一族-

■もう内容をご存知の人向けなので細かいことは書いてません。
■もっといろいろ書きたい事件や気持ちの移り変わりなどありますが事件のみをなるべく客観的に追っていくように心がけました。
■上に行くほど過去、下に行くほど新しい事柄です。
■何か間違いなどございましたら、遠慮なくご指摘ください。


時期(理由) 裕司 その他
  牛隈村を出て東京で「社会勉強」をしている 遠藤ケミカルメディカルリサーチセンター東北で働いている X症候群が世界に蔓延している
夏?(半袖)
*1
犯人として護送されていたが東北インター付近で逃げ出す ビタミン剤の人体テストに3ヶ月協力している最中(何ヶ月めかは不明)
(バイト代は月100万 )
吉祥寺で矢口組系のヤクザが湊に殺される
  裕司、寮に侵入してきた湊にお前は血族の女だと言われ拉致される  
  牛隈村に到着(メディカルリサーチセンターから約100km)  
    4日間高熱で寝込み、起きたら半陰陽になっている 裕司の両親、杏子ちゃんが捜索しようとするが田所博士が妨害
  月合わせの儀式(失敗) 北の血族、二人を捜索
  北の血族の襲撃で村は全滅、二人は共に逃げ延びる 北の血族、(摩耶)、村を襲撃
9〜10月ごろ?
(雑誌の12月号が出ている)
二人で大阪に隠れ住んでいる(多分ウイークリーマンション?の12階)

秋田県警で両親、杏子ちゃんには裕司が死亡したと告げられる

矢口組大阪本部で湊の居所を探している

  高坏医大に侵入、田所博士の研究書類を盗み出す メディカルリサーチセンター東北で白河兄弟と田所が話し合う
摩耶、大阪へ向かう
  九州の血族が来て大阪に行けと指示する  
  矢口組に襲われるが湊が反撃  
(夏っぽいけど沖縄だから?) 二人で沖縄へ向かう 摩耶、九州の血族が帰ろうとするところを襲う
(流れから行くと10月ごろ?) 比嘉の案内で安里島に到着、古老に会い、裕司の共有を求められる 安里島では宗教法人自然会として人間と血族が共存
  馴染んでいけないので二人で島を出ていこうとする 北の血族、安里島へ向かう
  出ていくために船をもらいに行く 白河次男、辰也に襲われかける 北の血族、安里島を襲う
  湊、辰也をやっつける 安里島、北の血族を撃退する
  初めて摩耶と会うが逃れる   古老 亡くなる
  湊、比嘉と対決し、勝って二人で島を後にする  
(半袖なんだけど…?)*2 大分県柚ノ木大学に田所博士と対決しに行く 平塚、柚ノ木大学を解雇され大分を後にし北海道へ
(流れから行くと11〜12月くらい?) 遠藤ケミカル・メディカルリサーチセンター九州支部に二人別々に捕えられる リサーチセンター九州の地下ではXウイルスを培養していた
監禁期間は5日+α 裕司、人工授精を受けさせられそうになるが瀕死の状態から復活した湊に助けられ共に脱出  
  初めてお互いの気持ちを確認、キスする  
  二人、大分のホテルに 杏子ちゃん、大分に来る
    杏子ちゃんに会いに行く途中、矢口組に捕えられ、高取に乱暴される  
  湊、裕司を助け出し別のホテルへ 白河三男、柾が二人を捜索
  矢口組と北の血族に追われ、ホテルを逃げ出す  
杏子ちゃんが来てからこの間3日 柾と対決(勝つ) 空港に向かい、杏子ちゃんに会うが決別する  
真冬? 二人で北海道の平塚の家へ石板と古文書を調べてもらいに行く  
(流れからいくと12〜1月くらい?)   高取を見かけるが、病気の娘を見て何もせず帰る

北の首長(白河兄弟の父)死亡

平塚、北の血族のコタンを訪れるが田所に捕えられる

  九州の血族が二人に力を貸すために現れる 摩耶達が平塚の家へ向かう
  北の血族に襲われ、九州の血族はやられる
二人は 逃れて廃工場へ
 
  後がないのを覚悟して裕司、湊に抱かれる 摩耶達、廃工場を包囲
  摩耶と対決、共に廃工場の爆発に飲み込まれる 湊に助けられ生き延びる  
   

遠藤ケミカル所有の南の島に捕えられる

妊娠が発覚する

遠藤ケミカル株上昇

平塚の古文書解読の本、ベストセラーに

X症候群で世界の人口激減

廃工場爆発から数ヶ月(5ヶ月くらい?)春?   白河旭を夫として一緒に住むことを強いられる 北の血族、血統をつなぐため田所に協力し南の島に移住
1ヶ月〜2ヶ月くらいは白河さんと暮らしたのかな…?と思うと7月ごろ? 田所に捕えられそうになる裕司を助けて脱出

島の脱出を図る
(平塚、白河協力)

遠藤ケミカル社長がヘリで島に来るところを湊におそわれた(らしい)

島のメインシステム破壊される

田所、告白


*1服装で時期を判断しようかと思ったのですが、服装自体は連載中の時期(○月号)にあわせて描かれている部分が大きそうなので、あまり判断の材料にはならないと思い、ある程度無視することにします。ただ、始まりが夏ごろだというのと北海道にいるころ真冬だというのは基準にしています。
*2
このころ再会した先輩が東北から九州に転属になったと言っていたので転属が多いのは4月ごろか…?とも思われますが、この時点で湊と裕司が出会ってから8ヶ月くらいたっていると見ると、大阪か沖縄辺りで相当時間つぶしをしていたと考えなければなりません。
・また、ここでそんなに時間がたっていると考えると 荒神の一族の始めから終わりまでで2年くらいたっている計算になってしまいますが、あまり適当ではないような気がします。
・大体全部で1年弱位と考えるのが妥当かと思い、?がついている時間軸はその考えを元に書かれています。

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